4WDに関する自動車『トヨタ ガイア』

  • トヨタ ガイア

    動力性能と排ガスのクリーン化を実現した2Lの直噴D-4エンジンを4WD車にも搭載

    トヨタ ガイア

    動力性能と排ガスのクリーン化を実現した2Lの直噴D-4エンジンを4WD車にも搭載。また5:5分割式スライドセカンドシート、UVカット機能付きプライバシーガラスを採用することで、機能性と快適性を向上させている。(2002.8)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    4620×1695×1640, 4620×1695×1665, 4620×1695×1675, 4620×1695×1700

    カラー

    シルバーメタリック, シルバー, ホワイトパールマイカ, 白, ブラック, 黒, レッドマイカ, 赤色, ダークグリーンマイカ, 緑色, ライトローズマイカメタリック, 紫色, シャンパンメタリック, ゴールド, ブルーメタリック, 青色, ライトグリーンマイカメタリック

    排気量(cc)

    1998~2184

    生産期間

    2002年08月 ~ 2004年08月

    その他画像
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4WD トヨタ ガイアに関する旅行記

すんばらしぃ~ Morocco 4日目後半~5日目朝 (エル...

モロッコ滞在3日目後半~4日目前半。
この旅最大のイベント、サハラへGO!
(タイトルの『すんばらしぃ~』は、現地ガイドの口癖)

16時過ぎ、エルフードに到着。
ホテルにチェックインする前に、ホテルのすぐ近くにある化石工場に寄る。
はじめて見る、大きなアンモナイトや三葉虫の化石や、雪花石膏の塊などが。
お土産に、アンモナイトの化石を購入。

翌日、朝が早いので、この日は早めの17時過ぎに、ホテルにチェックイン。
とはいえ、夕食は19時からなので、シャワーを浴びたり、翌日の準備をしているうちに、いつの間にか時間になり、レストランに向かう。
食後、ホテルの売店でジュラバを見ていたら、店員さんが着てもいいと言うので着させてもらうが、高すぎたので、購入は見送り。
部屋に戻って、21時過ぎには就寝。

2時45分のモーニングコールで起きて、3時半、ホテルを出発。
4WDで、40分ほど荒野を走り、ラクダ乗り場に到着。
空は、見たことの無い数の星・星・星!
まさに、満天の星空!
この時点で、26℃くらい。Tシャツで、少し涼しい程度。
順番にラクダに乗り、砂漠を目指す。
坂道を下るときは、振り落とされそうになる事があるので、油断大敵。

30分ほど真っ暗闇の中を進み、砂丘の手前に到着。
砂丘は、自分の足で登るが、いかんせん暗いので、うまく登れない。
砂丘の上で、ラクダを引いてくれていた人が、絨毯を敷いてくれて、その上に座って朝日を待つ。

少し明るくなったところで、添乗員さんからサプライズが。
なんと、砂漠でミントティーを飲ませてくれるというのだ。
道理で、ラクダを引いていた人がポットみたいなのを持っていると思っていたけど、ほんとにポットだった。

1時間ほど待って、やっと朝日が。
20分ほど、朝日を堪能し、再びラクダに乗って帰る。
結局、我々のツアーは、欲張り日本人らしく、砂丘に1番乗りして最後まで居たことに。
帰りも、30分ほどかけて車のところまで戻り、また4WDで荒野を1時間弱走って、7時過ぎにホテルに戻る。
楽しい時間は、あっという間に終わるものだ。
トルコのカッパドキアの気球同様、モロッコに来たら砂漠のラクダに乗るのは、必須条件だと思う。

1度部屋に戻り、シャワーを浴びた後、8時ごろ朝食を食べ、9時過ぎホテルを出発。

2010/09/08 10:09:40

車で行くグランドサークル周遊の旅 ラスベガス~ザイオン国立公...

B'zやグローブ、氷室京介など様々なアーティストのプロモーションでも使われている広大な自然が広がるアメリカ西部。そんな大自然を肌で感じたく、車を使ってのアメリカグランドサークル周遊ツアーを決行しました!今回もツアー任せでなく、ホテルの手配から現地ツアーの予約まで自分らで。しかも今回はバイリンガルが一緒だったので心強い!

あのラスベガスを出発点に4WDで国立公園を回る旅。地球の壮大さと、自分のちっぱけさを痛いほど感じる旅になった。まったく違う風景を見せる国立公園達。何時間走っても地平線しか見えない広大な原野。アボリジニーの聖なる土地で見た神々しい光。そしてアメリカの歴史が残るルート66。

自然大好きなら是非体験して欲しい旅の一つです。

2010/09/07 10:09:33

車で行くグランドサークル周遊の旅 日本出発~ラスベガス...

B'zやグローブ、氷室京介など様々なアーティストのプロモーションでも使われている広大な自然が広がるアメリカ西部。そんな大自然を肌で感じたく、車を使ってのアメリカグランドサークル周遊ツアーを決行しました!今回もツアー任せでなく、ホテルの手配から現地ツアーの予約まで自分らで。しかも今回はバイリンガルが一緒だったので心強い!

あのラスベガスを出発点に4WDで国立公園を回る旅。地球の壮大さと、自分のちっぱけさを痛いほど感じる旅になった。まったく違う風景を見せる国立公園達。何時間走っても地平線しか見えない広大な原野。アボリジニーの聖なる土地で見た神々しい光。そしてアメリカの歴史が残るルート66。

自然大好きなら是非体験して欲しい旅の一つです。

2010/09/07 09:09:30

①北ラオス: ウドムサイ⇒世界文化遺産ルアンパバン...

途中、メコン河の支流、ナムウー川が見える。

1995年と、早い時期に世界文化遺産に指定された、ルアンパバンが近づいたことを感じさせる。

中国雲南省南部からラオス北部、そしてここに至るまで長い間、山に閉ざされていたせいか?
水の流れる大きな川は、新鮮に見える。

そして、あのメコン河に合流するのである。
そのほとりにたたずむ古都、ルアンパバン、、、

同じく、世界遺産である京都にたとえられる、東南アジアの京都、、、

期待に胸を膨らませながら、ラオス山中の村々を通って、ワレワレのトヨタ・ハイエースは快調に飛ばして、南下する。
(穴ボコをたくみに避けて蛇行しながらダケド)

旅先ではネット環境が劣悪なので4トラには表紙のみアップしています。行く先々でアップデートなHPを展開する為に、現地で緊急避難ページを作成しています。4トラには帰国後改めてアップして行きます。
http://www.geocities.jp/ariyan9909/eurasia2_103.html
ルート・マップからは;
http://www.geocities.jp/ariyan9908/

2010/09/07 04:09:59

モスクワ・モーターショー2005:何があったか?ストリップ!...

2005年夏、ロシア、欧米、アジアの自動車関連企業が一同に会するだろうモスクワ・モーターショーを2日間、見に行きました。

仕事のほうは順調に進んで、成果を収めたので問題ない。
ロシア自動車メーカーはじめ、全世界のメーカーがここに集まった。
のだが、日本の自動車メーカーはスズキのみ。
あのトヨタ、ホンダ、ニッサン、マツダetc.は出品していないのだった。

ロシアは2005年当時で、すでに約3千万台の自動車保有台数を誇る、レッキとしたモータリゼーション大国なのだ。
その殆んどが余り質の良いとは言えない、ロシア車ではあるが。

1990年代後半あたりから石油+天然ガス資源をバックにした豊富な資金で、ロシア経済は高成長時代に入っていて、日本の中古車輸入はうなぎ上りで、2005年時点で、今や日本からの中古車輸出先のトップとなっている。

日本車の占有率は、極東地域では90%以上、中央シベリア地域で約50%、全保有台数の7割が走っているヨーロッパロシア地域でさえ25%近くを占めている2005年だった。
(欧州車はドイツ車中心に30%)

対ロシア貿易相手国は、ドイツ、中国、イタリア、オランダ、アメリカであり、日本は非常に出遅れていた。
その出遅れが、今回のモスクワ・モーターショーに如実に表れていたのだろう。
でも、トヨタは2007年末から、サンクト・ペテルブルグで現地生産工場開始を計画していたので、さすがトヨタは先見の明があるものだ、と思っていた。

当旅行記はそんな経済のお話しではなく、2005年当時のモスクワ・モーターショー会場内で起こっていた、真実をお伝えするものです。
これを目にして、明るい、アッケラカンとしたロシア人の一面を認識したのでございます。
ロシア人は決して、冷たくはありません。

熱いのです。

2010/09/02 09:09:43

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