4WD に関する自動車(11/74ページ)
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スバル レガシィツーリングワゴン
レオーネ時代からスバルが得意としていたミドルサイズの4WDワゴン
レオーネ時代からスバルが得意としていたミドルサイズの4WDワゴン。レオーネの後継たるこのレガシィによってその伝統は大きく花開いた。商用バンから脱却し、ステーションワゴンのブームの基礎を作ったモデルだ。セダンモデルにはFFと4WDが用意されていたが、ワゴンは4WDのみの設定。1.8Lと2Lの水平対向4気筒エンジンを積む。人気を決定づけたのは途中から加わったスポーティグレードのGT。セダンRSに積まれていたDOHCターボエンジンを若干パワーを落として搭載。それでも速いワゴンには変わりなく、このキャラクターが支持されて後のレガシィ人気を支えることになる。(1989.2)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4600×1690×1470, 4600×1690×1500, 4600×1690×1490
- カラー
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セラミックホワイト, 白, ミディアムグレー・メタリック, グレー, レッドマイカ, 赤色, ブラックマイカ, 黒, ダークブルー, 紺色, 青色, ブラックマイカ/ミディアムグレーM, パールホワイトマイカ, インディゴブルー・メタリック
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スバル レガシィツーリングワゴン
ミドルクラス国産車が相次いで3ナンバーとなり大型化路線を歩む中、初代同様に5ナンバーサイズとしたのが2代目レガシィの特徴であった。イメージリーダーとなったのがスポーティグレードのGT。エンジンは2Lの水平対向DOHC+2ステージツインターボで、最高出力250psを達成。駆動方式はスバル独自の4WDシステム。MT車にはビスカスLSD付きセンターデフ方式を、AT車には不等可変トルク配分電子制御方式を採用し、高い運動性能を実現している。GT系以外の1.8Lや2L、2.5Lの各自然吸気モデルのAT車にはアクティブトルクスプリット式電子制御フルタイム方式が採用されている。(1993.10)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4670×1695×1490
- カラー
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ライトシルバー・メタリック, シルバー, コスミックブルーマイカ, 青色, ブラックマイカ, 黒, ドルフィングレー・メタリック, グレー, クリムソンマイカ, 赤色, フォレストグリーンマイカ, 緑色, マタドールレッド, フェザーホワイト, 白, スモーキーグリーン・メタリック, ブルーマイカ, ピュアホワイト
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トヨタ カローラランクス
コンパクトセダンカローラの5ドアハッチバックモデル、アレックスとは販売チンャネルが異なる兄弟車
コンパクトセダンカローラの5ドアハッチバックモデル、アレックスとは販売チンャネルが異なる兄弟車。セダン譲りの広い居住空間を、ヨーロッパ調デザインのボディでパッケージングしている。インテリアデザインは基本的にカローラと同じだが、木目調パネルやメタル調パネルを設定することで、高級感とスポーティさを演出。エンジンは1.8Lと1.5Lの直4だが、1.8Lには190psを発生するVVTL-i(可変バルブタイミング&リフト)ユニットを設定。これに4ATのほか、6MTを設定することで、スポーティ派のニーズに応えた。1.5L車には4WDの設定もある。(2001.1)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4175×1695×1470, 4175×1695×1480
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ブラックメタリック, 黒, ベージュメタリック, ベージュ, ターコイズマイカメタリック, 青色, 緑色, スーパーレッドII, 赤色
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BMW X5
4.6LのV8Lエンジンを搭載したモデルを4.8Lに排気量アップし、電子制御6速ATと組み合わせた
4.6LのV8Lエンジンを搭載したモデルを4.8Lに排気量アップし、電子制御6速ATと組み合わせた。4WDシステムは先にマイナーチェンジしたほかのモデルと同様xドライブに変更した。最上級グレードにふさわしい外観や内装、装備を備えた。(2004.5)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4665×1870×1740, 4667×1925×1732
- カラー
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ブラックIIソリッド, 黒, アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, ブラック・サファイアメタリック, チタン・シルバーメタリック, シルバー, スターリング・グレーメタリック, グレー, トレド・ブルーメタリック, 青色, カラハリ・ベージュメタリック, ベージュ, ハイランド・グリーンメタリック, 緑色, オリーブメタリック, 茶色, ルマン・ブルーメタリック, イモラ・レッドIIソリッド, 赤色
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フォルクスワーゲン パサートワゴン
前年8月にモデルチェンジしたパサートベースのステーションワゴン
前年8月にモデルチェンジしたパサートベースのステーションワゴン。旧型と比較して全体的にサイズアップされたボディはCd値0.30という空力性能を誇っている。ラゲージルームスペースは先代よりも30L広くなった。グレードは5バルブDOHCの1.8Lを搭載する1.8と1.8T、そして2.8LのV6を搭載し、フルタイム4WDと組み合わされたV6シンクロの3種となる。(1998.4)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4675×1740×1495
- カラー
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フューチャーイエロー メタリック, 黄色, ウィンザーブルーメタリック, 青色, コロラドレッドパールエフェクト, 赤色, ブラックマジックパールエフェクト, 黒, ロイヤルグリーンパールエフェクト, 緑色, サテンシルバーメタリック, シルバー
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ルノー コレオス
ルノー初のクロスオーバーカーで、フランス車らしい快適な乗り心地と優れた走破性を兼ね備えたモデル
ルノー初のクロスオーバーカーで、フランス車らしい快適な乗り心地と優れた走破性を兼ね備えたモデル。フロントサスペンションには防振インシュレーター入り井桁サブフレームが採用され、高速走行時の安定性を向上。リアサスペンションはマルチリンクとなり、大型アームブッシュが装着され、振動の減少と走行性能の向上が図られている。用意されるエンジンは2.5Lの直4DOHCで、組み合わされるミッションは700パターンから最適な変速パターンを選択するCVT。駆動方式は4WDで、日産が開発した走行状況に応じて常に最適な前後トルクを配分するオールモード4×4-iシステムを搭載するなど、走りの良さも自慢。(2009.5)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4525×1855×1695, 4525×1855×1710
- カラー
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ノワールディボワールメタリック, 黒, グリソーンジュメタリック, グレー, ブランペルレメタリック, 白, オリーブサーブルメタリック, 緑色, グリアルジョンメタリック, シルバー, マロンキュイブレメタリック, 茶色, ルージュゴッティーニメタリック, 赤色, ブルーソンブル, 青色
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ランチア デドラ
デドラは1990(H2)年にデルタの4ドアノッチバックモデルとしてデビュー
デドラは1990(H2)年にデルタの4ドアノッチバックモデルとしてデビュー。フィアットティーポを“親”とする一連のフィアットグループ用コンパクトカーで、兄弟車にはアルファロメオ155や145、フィアットテムプラなどがある。翌年1991(H3)年5月からデドラ2.0i.e.を日本へ導入。マツダ系オートザム店が正規ディーラーとして販売した。デルタとはホイールベースが同じだが、全長は30mm以上も長く、優れたパッケージングとランチア特有のインテリアデザインが魅力だ。内装はランチアらしく、アルカンターラやウッドパネルを多用している。ヨーロッパではステーションワゴンタイプが人気で、販売台数の半数以上をワゴンが占めた。搭載されるエンジンは1.6Lから2L。上級グレードのインテグラーレHFには2L、169psターボエンジンが搭載された。フルタイム式4WDの組み合わせも可能。ステーションワゴンは1994(H6)年に追加されたもの。日産の初代プリメーラとそっくりさん、でもある。(1991.5)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4345×1705×1430, 4345×1715×1430
- カラー
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ボルドー・メタリック, 赤色, 紫色, ブルー・スクロ, 紺色, 青色, ブルーランチア, ブラックメタリック, 黒, ロッソコンベントリーメタリック
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トヨタ カローラワゴン
グレード体系を見直してツーリング系のみにするとともに、4WD車を新設定
グレード体系を見直してツーリング系のみにするとともに、4WD車を新設定。またツーリング系としては初のディーゼルエンジンを搭載した。(1995.5)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4265×1685×1460, 4265×1685×1475
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, ブルーイッシュグレーメタリック, グレー, 青色, ミディアムグレイッシュグリーンマイカ, 緑色, ハーバーロードトーニング, フォレストライトトーニングII, アップルグロートーニングII, 赤色, ダークブルーマイカ, 紺色
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ヒュンダイ JM
サンタフェの後継車として投入されたミドルSUVのJM
サンタフェの後継車として投入されたミドルSUVのJM。外観はいかにもSUVらしい力強さと乗用車的な洗練さを併せ持つ。全幅は1795mmと日本ではかなりワイドな印象だが、全長は4325mmに抑えられている。エンジンは2Lの直4L、2.7LのV6の2機種で、いずれも電子制御4速ATが組み合わされる。2L車はFFで、2.7L車は電子制御トルクオンデマンド式の4WDという設定。2.7L車にはトラクションコントロールが装備されるなど安全装備も充実しており、2L車も含めたGLS系にはフルオートエアコンや本革巻きステアリング&シフトノブなど充実した快適装備が用意される。(2004.9)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4325×1795×1680, 4325×1795×1730
- カラー
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エボニー・ブラック, 黒, ニューマイルドシルバー, シルバー, ライトシャルドネ, ゴールド, レッドランド, 赤色, ディープグリーン, 緑色, ウォームシルバー, ノーブルホワイト, 白, マリンブルー, 青色, アクアシルバー, ティールブルー
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スズキ MRワゴン
大型ヘッドランプをラインに組み込みながらボンネットからルーフ後端まで一体となるモノフォルムデザインが個性的なセミトールワゴン。全高は1590mmと若干高めで立体駐車場は厳しいが、そこはこのほかにKeiやラパンという選択肢をもつスズキの強みだろうか。軽自動車随一の前後方向の広さと相まって室内スペースの開放感は非常に大きく感じる。大人4人がきっちり乗れるように設計されたシートをもち、さらにリアシートにはスライド&ダブルフォールディング機能をもたせて機能性を高めている。エンジンは直3DOHC-VVTと同マイルドチャージターボでFFと4WDを設定。(2001.11)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3395×1475×1590, 3395×1475×1600, 3395×1475×1580
- カラー
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シルキーシルバーメタリック, シルバー, クールベージュメタリック, ベージュ, キャッツアイブルーメタリック, 青色, ミスティグリーンメタリック, 緑色, カシスレッドパール, 赤色, レイクブルーメタリック, キプロスブルーメタリック, パールホワイト, 白, パールペールイエロー, 黄色, ブライトレッド2, ブルーイッシュブラックパール3, 黒, 紺色, ネイプルスイエロー
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モロッコ滞在3日目後半~4日目前半。
この旅最大のイベント、サハラへGO!
(タイトルの『すんばらしぃ~』は、現地ガイドの口癖)
16時過ぎ、エルフードに到着。
ホテルにチェックインする前に、ホテルのすぐ近くにある化石工場に寄る。
はじめて見る、大きなアンモナイトや三葉虫の化石や、雪花石膏の塊などが。
お土産に、アンモナイトの化石を購入。
翌日、朝が早いので、この日は早めの17時過ぎに、ホテルにチェックイン。
とはいえ、夕食は19時からなので、シャワーを浴びたり、翌日の準備をしているうちに、いつの間にか時間になり、レストランに向かう。
食後、ホテルの売店でジュラバを見ていたら、店員さんが着てもいいと言うので着させてもらうが、高すぎたので、購入は見送り。
部屋に戻って、21時過ぎには就寝。
2時45分のモーニングコールで起きて、3時半、ホテルを出発。
4WDで、40分ほど荒野を走り、ラクダ乗り場に到着。
空は、見たことの無い数の星・星・星!
まさに、満天の星空!
この時点で、26℃くらい。Tシャツで、少し涼しい程度。
順番にラクダに乗り、砂漠を目指す。
坂道を下るときは、振り落とされそうになる事があるので、油断大敵。
30分ほど真っ暗闇の中を進み、砂丘の手前に到着。
砂丘は、自分の足で登るが、いかんせん暗いので、うまく登れない。
砂丘の上で、ラクダを引いてくれていた人が、絨毯を敷いてくれて、その上に座って朝日を待つ。
少し明るくなったところで、添乗員さんからサプライズが。
なんと、砂漠でミントティーを飲ませてくれるというのだ。
道理で、ラクダを引いていた人がポットみたいなのを持っていると思っていたけど、ほんとにポットだった。
1時間ほど待って、やっと朝日が。
20分ほど、朝日を堪能し、再びラクダに乗って帰る。
結局、我々のツアーは、欲張り日本人らしく、砂丘に1番乗りして最後まで居たことに。
帰りも、30分ほどかけて車のところまで戻り、また4WDで荒野を1時間弱走って、7時過ぎにホテルに戻る。
楽しい時間は、あっという間に終わるものだ。
トルコのカッパドキアの気球同様、モロッコに来たら砂漠のラクダに乗るのは、必須条件だと思う。
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