4WD フォードに関する自動車

  • フォード エクスプローラー

    SUVの本場ともいえるアメリカでベストセラーの座を長く維持してきたクルマ

    フォード エクスプローラー SUVの本場ともいえるアメリカでベストセラーの座を長く維持してきたクルマ。フォードSUVのDNAを受け継ぐ力強いデザイン、インサイド・アウトの発想で作られた広くて快適な室内空間、多彩なシートアレンジが可能で、大人7人が快適に移動できる3列シートを採用している。エンジンはオールアルミ製の4.6LのV8とアルミシリンダーヘッドをもつ4LのV6でいずれもSOHCの2機種で、それぞれ178kWと157kWのパワーを発生する。コントロール・トラックと呼ぶ電子制御4WDを採用する。6連奏CDチェンジャーやデュアルSRSエアバッグとカーテンエアバッグを装備する。(2001.8)

    ボディタイプ

    クロカン・SUV

    ボディサイズ

    4825×1880×1805

    カラー

    エステートグリーンM/ウォームグレー, 緑色, グレー, DpウェッジウッドブルーM/クールグレー, 青色, オックスフォードホワイト/クールグレー, 白, トレーダーレッドM/ウォームグレー, 赤色, ブラッククリアコート/クールグレー, 黒, エステートグリーンM/アリゾナベージュ, ベージュ, DpウェッジウッドブルーM/アリゾナベージュ, Oxfホワイト/アリゾナベージュ, トレーダーレッドM/アリゾナベージュ, ブラッククリアコート/アリゾナベージュ, ハーベストゴールド/ウォームグレー, ゴールド, シルバーバーチ/クールグレー, シルバー

  • フォード エクスプローラースポーツトラック

    フォード エクスプローラースポーツトラック アメリカンSUVのベストセラー、エクスプローラーをベースに、キャビン後方をベッド(荷台)としたスポーツトラック。ラダーフレームを採用し、クロームメッキグリルで演出されたフロントからBピラーまではエクスプローラーと共有。ホイールベースは425mm延長され、広い室内とベッドを有する。剛性や防水性に優れた複合素材のベッドは、3ヵ所の収納や前後分割可動でロックもできるハードトノカバーを標準装備。サイドにはタイダウンフックが付き、実用性だけでなくデザインアクセントにもなっている。室内床面に汚れを簡単に落とせるラバー素材、4WDシステムやギア比を抑えるLowモードなど、SUVらしさをしっかりおさえている。(2007.6)

    ボディタイプ

    ピックアップトラック

    ボディサイズ

    5370×1870×1840

    カラー

    ブラック, 黒, シルバーバーチメタリック, シルバー, レッドファイヤーメタリック, 赤色, プエプロゴールドメタリック, ゴールド, オレンジフロストメタリック, オレンジ色, ホワイトスウェード, 白

  • フォード エスケープ

    アメリカと日本の合作といえるミドルサイズSUVのエスケープ

    フォード エスケープ アメリカと日本の合作といえるミドルサイズSUVのエスケープ。4400mmというコンパクトな全長に1825mmのワイドな全幅という独特のパッケージングを採用する。マツダトリビュートの姉妹車として共同開発され、プラットフォームやパワートレインなどはマツダ製で、デザインなどをフォードが担当した。エンジンは95kWを発生する2Lの直4Lと140kWを発生する3LのV6の2機種。コラムシフトの4速ATと組み合わされ、コントロールトラックIIのスタンバイ4WDを採用する。頭部保護機能付きSRSサイドエアバッグやEBD付きABSなどの安全装備が装備される。(2000.12)

    ボディタイプ

    クロカン・SUV

    ボディサイズ

    4400×1825×1700, 4400×1825×1720

    カラー

    ダイアモンドホワイト, 白, パフォーマンスブルー, 青色, パシフィックグリーンメタリック, 緑色, レーザーレッド, 赤色, ムーンライトブルーメタリック

  • フォード エクスプローラー

    フォード エクスプローラー 1990年にコンパクトサイズのブロンコ2の後継モデルとして誕生するやアメリカのトラック&バン市場を席巻したエクスプローラー。最高出力160ps、最大トルク30.4kgmを発生する4LV6エンジンを搭載し、強靱なラダーフレームをもつ本格派の4WDワゴンだ。4WDシステムはコントロールトラックと呼ばれる電子制御式パートタイム方式。4WDと2WDの切り替えは、フロントパネルのプッシュスイッチで簡単に切り替えできるものだった。また、足周りはリアがリーフリジットながら、フロントはフォードが独自に開発したツイントラクションビーム方式を採用し、しなやかな乗り心地を実現していた。日本への導入は1991年。ボディタイプは3ドアショートと5ドアロングの2タイプが用意されていた。(1990.10)

    ボディタイプ

    クロカン・SUV

    ボディサイズ

    4710×1785×1735, 4460×1820×1750

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