4WD ランボルギーニに関する自動車

  • ランボルギーニ ガヤルド

    ガヤルドという車名はランボの伝統である闘牛の血統名に由来する

    ランボルギーニ ガヤルド ガヤルドという車名はランボの伝統である闘牛の血統名に由来する。ジウジアーロのイタルデザインによって作られた外観は伝統的なモノボリュームタイプ、アルミスペースフレームを採用し、コンパクトな全長ながらハイフォーマンスなスーパースポーツに仕上げている。リアのミッドシップに搭載される5LのV10エンジンは、382kW/510N・mのパワー&トルクを発生し、フルタイム4WDシステムによって路面に伝えられる。ESPシステムやABD(オートマチック・ブレーキ・ディファレンシャル)など、先進の安全装備を備えて、ハイパフォーマンスな走りを楽しめる。(2003.4)

    ボディタイプ

    クーペ

    ボディサイズ

    4300×1900×1165

    カラー

    ネロ ノクティス, 黒, ジアッロ ハリス, 黄色, ネロ セラフィス, ビアンコ シグナス, 白, グリジオ アルター, シルバー, グリジオ プロテウス, グレー, ブルー カーラム, 青色, ブルー ファンタス, 紺色, ロッソ レト, 赤色, ヴェルデ ファウナス, 緑色, ジアッロ マイダス, アランシオ ボレアリス, オレンジ色

  • ランボルギーニ ディアブロ

    名車カウンタックの後継モデルとして1990(H2)年に誕生したディアブロ

    ランボルギーニ ディアブロ 名車カウンタックの後継モデルとして1990(H2)年に誕生したディアブロ。跳ね上げ式のドアやV12ミッドシップなどランボルギーニの旗艦モデルらしく君臨したが、初期モデルのスタイルは当時の親会社クライスラー社の意向によってかなりマイルドになっていた。初期モデルには5.7Lの492psエンジンを搭載。その後1993(H5)年に4WDモデルのVT、同年525psの限定車SE30、さらに1995(H7)年にはVTのオープンモデルを追加。そして1996(H8)年には5.7Lながら500ps以上を発生するシリーズ最大のヒット作SVへと進化した。1999(H11)年には80台限定の575psの6L搭載のGTをリリースし、2000(H12)年には6Lをシリーズ化した550ps+4WDの最終モデル6.0へと至った。ちなみにランボルギーニがアウディ傘下となったのは1998(H10)年のことだった。(1998.11)

    ボディタイプ

    クーペ

    ボディサイズ

    4470×2040×1115, 4470×2040×1105, 4430×2040×1115

  • ランボルギーニ ムルシエラゴ

    アウディグループに入ったランボルギーニが、ディアブロの後継モデルとして発表したのがムルシエラゴ

    ランボルギーニ ムルシエラゴ アウディグループに入ったランボルギーニが、ディアブロの後継モデルとして発表したのがムルシエラゴ。エキサイティングな外観デザインを採用し、ボディラインの中にシームレスに融合したキャビンはカウンタック以来の伝統でもある。ボディパネルはカーボンファイバー製で、ルーフとドアのパネルにのみスチールが使われている。リアのミッドシップにレイアウトされる6.2LのV12エンジンは、426kW/650N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式はフルタイム4WDで、エンジンの前方にギアボックス、後方にディファレンシャル配置するランボルギーニに特有のレイアウトも採用されている。(2001.12)

    ボディタイプ

    クーペ

    ボディサイズ

    4580×2058×1135, 4610×2058×1135

    カラー

    ネロ アルデバラン, 黒, ロッソ アンドロメダ, 赤色, ジアッロ エブロス, 黄色, ビアンコ イシス, 白, アランシオ イシュター, オレンジ色, ブルー ノヴァ, 青色, ネロ ぺガソ, ブルー ヘラ, グリジオ アブロン, シルバー, アズーロ アクアリウス, グリジオ アンタレス, ジアッロ オリオン, ヴェルデ イサカ, 緑色, アランシオ アトラス, オロ アドニス, ゴールド, ヴィオラ オフェリア, 紫色, ヴェルデ ドラコ, グリジオ テレスト, グレー

  • ランボルギーニ ムルシエラゴロードスター

    ランボルギーニ ムルシエラゴロードスター ディアブロの後継モデルとして2001(H13)年に登場したムルシエラゴに、オープンモデルのロードスターが追加された。エキサイティングな外観デザインはそのままにオープンボディに仕上げている。ロールバーは必要なときに立ち上がる仕組みで、ボディ剛性を確保するため、カーボンファイバーとスチールによるボディは構造部品が再設計された。エンジンは6.2LのV12エンジンでリアのミッドシップにマウントされる。独自のビスカスカップリング付きセンターデフ式フルタイム4WDシステムによって426kW/650N・mのパワー&トルクが前後輪に伝達される。(2004.8)

    ボディタイプ

    オープン

    ボディサイズ

    4580×2058×1068

    カラー

    ネロ アルデバラン, 黒, ロッソ アンドロメダ, 赤色, ジアッロ エブロス, 黄色, ビアンコ イシス, 白, アランシオ イシュター, オレンジ色, ブルー ノヴァ, 青色, ネロ ぺガソ, ブルー ヘラ, グリジオ アブロン, シルバー, アズーロ アクアリウス, グリジオ アンタレス, ジアッロ オリオン, ヴェルデ イサカ, 緑色, アランシオ アトラス, オロ アドニス, ゴールド, ヴィオラ オフェリア, 紫色

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